ども(^〇^)∩ AKIRAです
えと、前回から、少し違う話題に飛び・・・・ww
置き去りにしてきてしまったパズルですが
今日、清水会長からのコメントもありで☆うきゃ!
UPしたいと思います!!
え~~まずは、材料の加工をしまして、いつもは2.4㎝角で
やるのですが、今回は2㎝の作品で紹介します!
写真が多いのですが、よろしくどうぞ~
このような棒状の材料を用意します長さは50㎝もあれば十分です
2センチですね!約ですよ(笑)
そして、そして三平方の話で1:1:√2の
大工道具のさしがねの話に戻りますが
コレです↓
写真上の長手の部分が裏目で勝手に√2計算定規になってます(笑)
そして
このように裏目でしるしをつけて行きます
ここからは簡単で、もうすべて裏目しか使いません
裏目で1.2.3.4.㎝としるしをつけて三角につなげるだけです
全長は裏目で4㎝になります、表目に直すと
4×√2=約5.65㎝位ですね
ですので一つのパズルのピースは6㎝弱です
このような墨付けの繰り返しです鉛筆で
「チョん、チョん」している部分は後で欠きとってしまう部分です
すべての墨ができたら、刻み始めます、最初は
ザクザクとのこぎりを入れていきます
写真は私の使っているのこぎりです、替え刃式ののこぎりで
7寸目といいまして、繊細な作業、きっちりとキメたい時に使います
刃の厚みが薄くてしなりますし、刃先が細かいため、ミリ単位での
調整が可能です☆
はい、ざっくりのこぎりで刻んだところの写真ですが、長い
棒状のまますべてのパーツを刻んだ方が良いです
同じものを6ピース作るため、長い棒状のままにして
すべての欠きこみをしてしまいます、この時
鉛筆の墨を残して刻みます、あまりギリギリまでのこぎりで走りますと
取り過ぎてしまって、OH!!∑(゜□゜;)
やべェ~(゜ω゜:)ってな事になります(笑)www
そして、ノミで墨ギリギリまで削って行きます!写真に写ってますのは
私の使っているノミです 〈ハイス鋼、助丸)という名の刃物でして
ハイス鋼とは加治屋さんがカンカン叩いた刃物ではなくて
機械生産の言わば今風の刃物です・・・・凄く良く切れますけど(笑)
しかし、新潟とかの加治職人が叩いた鋼にはかないませんね
そして、ノミで微調整したパーツを切り離します
6ピースです
この状態でパーツを合わせながら、微調整していきます
そして仮組していきます
この状態組み立てた面白い写真があります
オブジェ的な感じに(笑)↑はヒノキです、今回作はケヤキです
そして、最後に金平糖になるように両端の部分を三角に切り落として
整えていきます、ザクザクwwww
最終的に組み立てても7~8㎝程度です
こな感じで、毎回作ってま~~す
私がひとつ作るのに、その時の気合いにも
寄りますがwwwうふふ・・3時間位です
今度は、「組み立て方」を紹介したいと思います
でわまた・・・長々とお付き合いありがとうございました













コメントは登録しなくても届くのかな?
ちょっと試してみよう。
しかしアンタ!器用だねぇ!!
小学校の時、なりたい職業に大工さんて書いたな~(^-^)/
奥が深そうだし今の職業より緻密な感じがするよ♪
でも一個作るのに3時間も掛かるんだね(^.^)
子ども達が真剣な顔で組み立ててたの思い出すよ(^-^ゞ
こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします
今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^