テレビアンテナたてた

どーもーAKIRAです
こうみえて、わりとマニアックというか、物事を自分レベルで
突き詰めるというか、アキラの仕事ってのは、家の事はかなりの知識がなくてはいけなくって
どんどん世の中が進化していき、昔の事は当たり前ですが
いろんな知識を知っていないといけません。つらいけどwww

でいつからでしたかね?地デジになたったのは
アナログ放送をしていたのはもう昔話ですねブラウン管とかなつかしいですね
IMG02743

これは屋根に設置したところです、地デジはUHFアンテナを立てます、アナログはVHFアンテナ
なんのこっちゃですけどこれは「ダイ語」に似てますけど
ウルトラハイとベーリーハイの事を言いますww

地デジは少し周波数が高いんですよ、なのでウルトラハイって事になります
たしか370~770メガヘルツだったかな・・
BS放送なんかはもっと周波数が高くって1000超えてます

まずアンテナを立てるときに方角を決めますけど
電界強度計でレベルを計りながら。位置を決めます。パラボラアンテナは
方位と角度がとっても微妙ですから、すこしづつ調整します
わが家もケーブルテレビですけども、屋根にアンテナをたてるときは
こうして、レベルを計りながら位置を決めているんですね~

IMG02744

地デジの場合、チャンネルは18がTVKとか21がフジとか神奈川県では21~28チャンネル位まで
使われています。↑の写真はレベルチェッカーで数値を計っていますが
デシベル数「デービー」とか言いますけど。BSの場合はその下の
CN比ってのがかなり重要でキャリアとノイズの比率なんですけど、これは
18以上はほしいですね。安心できるのは20dbこえていたらます映像も音声も受信できます。

アキラには関係ない事?でもないですけど
こうしたことも知らないといけないってのがまた大工のめんどうなところですよねww

だから本屋さんに行くと、こなかんじの本はさがして読んで勉強してます
あと家電屋さんに行けば最新の家電はどうなっているとかでww
家にたずさわることはかなり知識がないといけなくって(^_^;)
昔の事もね建具なら栃木県とかw左甚五郎がたしか栃木で建具の彫刻をしていた
畳はなんといっても熊本ですね。

IMG02747

はい、そな事で、マニアックでつまらない話でしたでしょうが
ちょっとだけためになる

おやじブログでした。

ではまた~~

akira の紹介

ブログ担当のアキラです44歳です 大工をしてます、歌が好きです♪ 酉年、うお座のA型です、 趣味はウィンタースポーツです スキー、スノボ☆
カテゴリー: 未分類   パーマリンク

テレビアンテナたてた への2件のコメント

  1. クロ より:

    勉強家だね~~普通の大工さんアンテナのことなんて研究しないよ、間違いなく

    でもお客さんは色々調べてるよねー特に節約家の方は【光でネットも電話もテレビもまとめて】がいいですよーって言ってもとことん調べるからね

    でも横浜は山坂多いからケーブル系にしないとノイズが出ること多いよね? 
    あと最近のアンテナの流行はボックスタイプ、この間も取り付けようとしたら電波弱くてダメだったお客様いたもんなーー

    何でも出来る頼れる大工はホントお客様も助かるね!
    これからも知識武装でおやじと地域とお客様のために宜しく~

  2. akira より:

    クロ☆どーもー
    いや、ホントにですね勉強はしたくはないのですけど
    物事の原理を知ることが大工はとても大事なんですよね
    クロはそんなことはわかってくれてますね☆

    そうなのそうなの料金プランとかはノータッチですが(-。-)アキラはね
    でもでもそのプランにした場合にどんな工事が必要で
    自分が何をしなくてはいけないのか学ばないとですねwww

    アンテナもカッコいい見た目の良いモノでてますね~~~
    どちらかというと昔ながらの素子タイプのがいいような気がします
    でも電波の入らない所はダメな事ももちろんありましたね
    高性能のブースターを用意してもまず、電波を拾えないと全く意味ないですからね(笑)

    まあまあアキラくらいの知識は常識レベルですね
    相談があればいくらでも差し上げます!!!

    テンキュ(#^.^#)∩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">